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2026/03/07 11:00

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原産国:エルサルバドル
生産地:ケサルテペケ、エル・ボケロン
農園 :ロマ・ラ・グロリア農園
標高 :1,450-1,600m
品種 :パカマラ
精製 :レッドハニー
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ロマ・ラ・グロリア農園は、エルサルバドル中部のケサルテペケ渓谷を見下ろすサン・サルバドル火山の斜面(標高1,450〜1,600m付近)に位置します。ミネラル豊富な火山性土壌と、多様な野鳥が飛び交う豊かな生態系の中で育まれるコーヒーは、非常にクリーンで複雑な味わいを有します。
品種「パカマラ」: エルサルバドルの国立コーヒー研究所で、ブルボン種の突然変異種であるパカスと、ティピカ種の突然変異種であるマラゴジッペを人工交配して生まれた品種です。大粒の豆が特徴で、アプリコットやプラムのような鮮やかな酸味、クリーミーな質感が特徴です。
精製「レッドハニー」: ーヒーチェリーの果肉を90%程度残した状態で乾燥させる方法です。これにより、豆に果肉の甘みが浸透し、蜂蜜やシロップのような濃厚な甘みとコクが生まれます。
◆焙煎度合
・シティロースト(中煎り)
◆味わい
ダークチェリーのような華やかな果実感。
マイルドなコクとクリーミーな口当たり。
